自動開閉キャップ

いつも持ち歩いている愛機XZ-1の自動開閉キャップを買った。

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小学校の土曜日校庭当番で退屈しながら届いたアイテムをいじるの図。

このカメラに最初から付いてくるキャップは、昔ながらの手で付け外しするやつだ。一応、落ちないようにひもが付けられるようになっている。何をどう考えたって自動で開くキャップがあったほうが便利なのは明らかなんだけど、カメラ買って半年以上、迷って悩んで買わないでいた。

だって、すっごく高いんだもの。このただのバネ付きプラスチックキャップが、Amazonの最安値でも3000円以上するのだ。
社外品なら1000円くらいの互換品もあるんだけど、付けた時のサイズや収まりが全然違うらしい。

あと、標準のオリンパスって書いてあるただのフタが嫌いじゃないのだ。
昔使ってたC-2020Zoomを思い出させる見た目で、一々手で外さなくちゃいけなくって、片手で低い位置の写真を撮ろうとしたとき、油断するとぶらぶらぶら下がったフタが写真に映り込んだりしてイラッとするんだけど、そんなところもまた儀式っぽくていいんだよね。

C-2020に標準で付いてたフタはひもすら付けられなくて、後からひもの付けられる形に変わったのを入手したんだけど、それすら画期的だったな。

 
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付けた。
流石純正、バッチリ収まるよ。
うん、こりゃ便利だ。画期的に。なんでこの状態で売ってないのか、意地悪なのか。

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ルックスも悪くない。

山や自転車のときは大活躍するだろう。

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