劇場版SHIROBAKO

2月29日(土)のレイトショー。楽天地。

今年は何やら女子高生がアニメを作るアニメに気をつけろ!と言われたので、SHIROBAKO観てきた。期せずして公開初日にやる気出してしまった。楽天地の広い9番だったんだけど人はたくさん入っていて、若干の不安を覚えつつもぎゅうぎゅうな中央真ん中の席を取ったところ、先日観たジョジョ・ラビットとはうってかわって木下監督とか葛城プロデューサーのような風貌のメンズに取り囲まれ、90年代の秋葉原のソフマップとかメッセサンオーみたいな匂いがしたのでちょっと後悔した。

映画はなかなか良く出来てた。TVシリーズの24話と同じような登場人物とエピソードの多さをよく2時間にまとめてあって、良作と言って良いと思われます。密度が濃いし単純にかなり面白い作品です。
ただ問題もあって、TVシリーズでモノづくりへのこだわりみたいなエピソードを見せた新鮮さはなりを潜め(設定上仕方ない)、ビッジネース的なしがらみやいざこざ中心で話が進むので胃の痛さが先に来る。これはTVシリーズ向けの作品だよなあ、とは思った。

コメント

タイトルとURLをコピーしました