Win7(32)をWin10(64)にした

最近ひさびさにパソコンやらスマホやらをあれこれいじってたので、自分用メモ。
細かい手順やポイントなどはググればいくらでも出てくるネタだけなので、レポートは省略。

 

◆Windows7(32bit)のノートPCをWindows10(64bit)にした

ひとつめ。マシンは引っ越しやらなんやらでまだ使えるけど廃棄されそうになっていた会社の2年ちょい前のDellのノートPC。もったいないので救出してWin10入れる。

□マシン:Dell Vostro2520

#写真がひどい。

 

思いっきし廉価版のマシンで、2013年当時でDELLの謎キャンペーンで10000円とかで買えることになっていたマシンだ。CPUはi3で、メモリも4GB載ってるしそんな悪い機体じゃないと思う。なぜ捨てるし。

法人ではありがちだけど、互換性やらなんやらで32bitを選択している。2015年時点で実際には64で困ることなんか無いし、スワップひどいのでできればこれを機に64にしたいが、今まではマシンが対応していてもプリインストール版の場合はライセンスを買いなおさなければ32⇒64はできなかった。

Win10の無料アップデートではこれができるらしいので、試してみよう。

 

□手順

ざっくり言うと、一旦普通にWindow10の自動アップデートプログラムでアップデートした後、MSのサイトからWindows10メディア作成ツールでUSBかDVDのインストールメディアを作って64bitでクリーンインストールしなおせばOK。

※Win10は今のところ1年間無料アップデートとなっているけど、1年後この手順でできるかどうかはわからん。

以下、順を追って。

 

  1. 前準備
    ・必要ならバックアップ取る。
    ・いちおう、DELLのツールでWin7のリカバリメディアを焼いておく。
    ・MSのサイトのWin10のページに行って、メディア作成ツールを落としてインストールメディアを用意する。Win10がリリースされた頃(10月くらい)に書かれたサイトを読むとLinuxマシンでないとISOを落とせないのでムリと書いてあるところが多いが、少なくとも11月時点ではどんな環境からでも問題ない。ISOで焼かなくてもツールでメディアを作れる。USBでもDVDでもOK。おこのみで。
  2. Windows7(32bit)⇒Windows10(32bit)にアップデート。
    ・普通にアップデートする。自動プログラムでもメディアからでも問題ない。
    ※この時点でつまづくならメーカーの対応なりドライバ探すなりして対処。↑のDELLのマシンは何一つ問題なく勝手に終わった(10月にアップした3年前のLet’sNoteは一旦Win8のドライバを導入しなおさなければならずめんどくさかった)。
  3. Windows10(64bit)をクリーンインストール
    ・BIOSでブート順直して、先に作っておいたインストールメディアを導入。これも特に何の問題もないのでふつーにOSインストールしたことある人なら何も問題ない。
    ・途中、ライセンス認証を2回聞かれるけど問題ない。スキップだかキャンセルだか(2回それぞれ表現違かった気がする)を選んで飛ばすとそのままスルーできる。
    理屈としては、上記2.のアップデートの時にMSのサーバ側にマシン個体でライセンスされてるからOK、ってことらしい。なので、Win7(32)から直でWin10(64)はムリ。当然だけどWin7のライセンスが無いマシンでも元々ムリ。

以上。

環境にもよるけど、所要時間は2時間ってところ。
つい先日妻用に買ったhpのAMD A4のマシン(3万円だった)と比べてもほぼ同等のパフォーマンス(つか、ベンチでも同じくらいだから当然)だし、何の問題もない。

唯一ミスしたのは、2回目のインストール完了時にインストールメディアを挿入しっぱなしでインストーラが立ち上がってしまい、Windows10を2回インストールしてしまったこと(妙に時間掛かるなあと思った)。余計な復旧用Windows.oldフォルダが出来てしまったので削除しといた。

あとはお好みで環境作って完了。
最近はクラウドな環境でほぼほぼ生活できてしまうので、Chromeさえあればたいていなんとかなってしまいます。便利な時代ですなあ。

無事インストールを楽しめたので、このマシンはまじめに検証機として会社仕事で使うです。

 

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