自分の誕生日なるもの

先週、自分の誕生日なるものがあった。

いつも家族の誕生日には懸命になってあれやこれやと思索を巡らすのだけど、
自分のこととなるとてんで無頓着で、元々あまり自分の誕生日なんて意識したことすら無かった。

自分の誕生日と言って思い出すと、小学1年生の時に電車のボードゲームを買ってもらって友達とやったとか、
小学3年生の時にファミコンのディスクシステムが欲しくて当時あったドアーズというホームセンターに父と朝から並んだとか、
サバイバーショットという光線銃を・・・というくらい小学生時代にも遡っておもちゃと遊んでるところと一緒に再生される。
それくらい長らく馴染みがない。奥さんの愛情の問題かもしれないが。

でも、子供たちが誕生日だと言ってくれたから、自分の誕生日に気づいたよ。

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お祝いがいっぱいだ。

手作り感満点でありがたいです。黄緑色のフェルトのは娘が縫ったカードケースで、縫った絵は自転車らしい。


当日はあっさりとしていたけれど、週末は同じマンションに住む、家族ぐるみで仲良くしている息子の同級生の一家が誕生会してくれた。


土曜日は風邪をひいてしまいヘロヘロになりながら仕事でイベントの司会的なものをしていて、終わってからヘロヘロになりながらサラリーマン的に二次会三次会に連行され、ヘロヘロになりつつも「大事な用があるので帰ります」と言って帰宅。


みんなで近所のサイゼリヤに行ってワインをがぶがぶ飲み、家の裏にあるカラオケ屋さんでヘロヘロになりながらも子供たち含め2家族で歌ってきた。楽しかった。


妻が誕生日のプレゼントをくれた。


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素晴らしく出来た妻である。


「なんで綾波を背景扱いするんだ」と妻および息子の同級生のお父さん(綾波派:45歳)に非難されたものの、
当方18の時(95年)からその倍の年齢になった今日に至るまで半生に渡りアスカ派である。
あんたバカ?と答えてやった。


そして、同級生一家も素晴らしい誕生日プレゼントをくれた。


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お父さん(ナミ派:45歳)とお兄ちゃん(中二病:中2)も素晴らしい誕生日プレゼントをくれた。抱き枕である。秋葉原まで行って探してきたそうである。よくわかってらっしゃる。だがこれで寝てたらトレインタフルール・クラッチ!(バキッ!)とかしそうではある。




カラオケ行って帰ったらもう23時を回っていた。ヘロヘロだったけど嬉しかった。


風呂に入って、子供たちが寝て、一息付いていたら妻がカラオケ行こう(再)と言うので2人でまた出てまた歌ってきた。ヘロヘロだったけど。


こういうのもいいな、誕生日もいいなと思った。みんなありがとう。


あと、なんか幸せだなと思った。

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