さよならポニーテールにどハマりしている

Google Play Musicのサブスクリプションを始めてから、想像したとおりに音楽の聴き方がガラッと変わった。

まあ、想像してた使い方をしようとしてるからっていうのもあるとは思うけど、良くも悪くも自分で選んだCDのケースを開いて曲を聴くのとは、音楽との向き合い方というか、消費の仕方がまったく異なるものだなあ、っていうのはしみじみと感じている。

DSでニコニコを開いて音楽を聴いてる子どもたちを見ながら、きっと、コンテンツ消費の近未来はこういうことなんだろうなぁ、なんてのを考えたりする。

 

んで、ここ数ヶ月はツタヤで5枚1000円で借りてくるのとは違う感じでインスタントに音楽を聴いていて、自分じゃ買わない、レンタルするのも面倒だけどチェックしてみようかな、っていうくらいの、最近の若い子に当たってるような日本のロック、ポップをラジオ的に聴き流すような使い方をしていた。

で、ちょっと耳に残った曲や聴きやすかった曲をチェックして残していたら、さよポニのリストができていた、っていう塩梅である。

ちょうど先週新譜が出たばかりでタイムリーだ。GooglePlayには新譜無いけど。

 

www.facebook.com

⇒さよポニのFacebookページ。4000しかいいね付いてないけど、どうも今最新情報配信してるのはソーシャル媒体だけのようなのでこれを貼るよ。

 



 

ところでそもそも、この人達って何者なんですかねえ?(って言っている時点でマーケティングに嵌ってる感)。

今まで、サブカルな、というかヴィレヴァンな若い子に流行ってるんだろうなーと思ってちゃんと聴いたことなかったんだけど、聴いてみたら明らかにアラフォーのおっさんも殺しに来てるサウンドですよ。

 

www.sonymusic.co.jp

ソニーの公式あるけど、去年タワレコに移籍してるんだなぁ。

ってことは現在の公式はこっちか。

tower.jp

 

あちこちのプロフィールに「背後に著名人は一人もいない」と書いてあるんだけど、なんとなく相対性理論やパスピエみたいに何か仕掛けられてる感がある気もするんだけど。良く言えば完成度高い、悪く言えばあざとい。 

 

ジャンルとしては、類似のアーチストで理論やパスピエ、ほかにはアーバンギャルドとかがおすすめされてくるのがだいたい合ってるけど、めちゃくちゃキャッチーなガールズポップで、アイドル風の味付けで、ちょっと90年台の渋谷系の名残りみたいなのもあって、結局とても聴きやすくてメロメロですわ。再生される曲にお気に入りをつけていったら、ほぼ全部のアルバムの全部の曲にいいねつけてしまった。

 

割りと最近cinraの3年くらい前の記事読みました。

www.cinra.net

 

ああこの感じ、懐かしさもありつつすごく現代的だなあ、と思います。

 

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