DAHON号の最終調整

新年あけましておめでとうございます。

と年が明けてしまったけど、結局年末はDAHON号の調整をして過ごしていた。

12月30日、大掃除やらなんやらで滅茶苦茶バタバタしている中、どうしてもヘッドのガタが気になって仕方なかったのでヘッドを締め直すことにする。
優先順位を付けることがとんでもなく苦手なのだ。仕事でもそうだけど。



 こんなかんじで、後期型メトロのヘッドパーツはカニ目のロックナットで止まっていてメンテがとても不便だ。高さを薄くするとか構造を単純にする目的もあるかもしれないけど、どちらかと言うとたぶん「素人が簡単にメンテできなくする」という実用車的なチョイスなんだと思う。

古いBBのカニ目は持っているが、さすがにこのサイズのカニ目は持ってないのでステンレスのアングル2本と余ってた4mmの皿ボルトをこんな感じで組み合わせて代用する。
材料費はダイソーで200円なり。

カッコ悪いし整備性が悪いので、ビテス君の上ワンを移植しようとしてみるの図。
だけど予想通りフォークコラムの長さが足りない(メトロのほうが5mmくらい短い)ので一旦断念。そのうちまた考えよう。

ポジションはサドルを下げることで暫定対処することにした。
ずらせるギリギリまで後退させるが、そもそもこのシートポストはクランプ部のセットバックが全くないので、これくらいで妥当なのかもしれない。

 

というわけで、大晦日を前にしてなんとか元通りの自転車の体になった。

思ったより悪戦苦闘してしまったけど、ま、いいか。

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