餅つきと小学校

土曜日、小学校の学校公開日で、体育館では毎年恒例の餅つきがあった。

俺は今年はつき手にも手伝いにもエントリーされていなかったし、おやじの会にも特に要請は来ていなかったのだけれど、何もしないのもなんとなく収まりが悪いので、迷った末、おやじの会のユニフォームを着て朝一から手伝いに行った。

※俺の、学校や地域関連の活動については普段そっちのブログに書いているので興味を持ってくれたひとはそっちを見てくれると嬉しいんだけれど、この日は普通に親として参観しつつ餅つきをしていたので、こっちに書いてる。

 

学校に行ったら、手伝いは足りているがつき手が足りていなさそうだったので、手薄な臼にヘルプに入った。
午前の前半と後半で人が配置されているんだけど、授業参観を挟みつつ前後半両方餅をついたので、日曜日、月曜日と腕がだるくなった。これを書いている火曜日の昼休み時点でまだ腕が一部なんとなく重い。上半身がやたら貧弱なのだ。

 

下の息子が今年卒業なので、現役の親として小学校に来るのはあと1月半(たぶん、地域活動関連で俺自身はまだ来るけど)。
考えてみたら、卒業関連のイベントを除くと、行事で小学校に来るのもこれで最後だ。自分自身が生徒なわけじゃないけど、親として小学校に関わった8年間。

それなりに、いろいろ思う。

 

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