ヒカリ展


ヒカリ展に行ってきたんです、ヒカリ展。

科博久しぶりじゃねーか、1年ぶりか?おーい未来館のチームラボ展もあるけどどっちに行きたい?楽しそうだぞ-、
と息子に言ったらよ。チャラチャラしてんなよ硬派な僕は黙って科博だろうよと言うんだぜ。OKヒカリ展行こうぜと。

しかし、だ、風吹きすさぶUENOに着いたらなんかいつもと様子が違うんです。
なんだ?Oh…なんかカップル率高けぇな、カップルだよカップル。おいおい坊やたちこれはどういうことだ?まさか、「ヒカリ展」ていうキラキラ☆を連想させるネーミングに惹かれて綺麗な夜行生物なんていちゃってきゃー!博物館なのにイルミネーションもあって素敵ー、この後私達鶯谷の夜行生物ーなんて想像してるんじゃないだろうな。ねーよ。リア充ばくはつしろ!
すっこんでろよ科博ってのはなー、興奮した小学生たちが血眼でフタバスズキリュウや深海生物やラムダロケットなんかに食らいついていく殺伐としたフィールドなんだよ・・・

って思いながら見てきたんですけど、期待に漏れずガチクッソまじめな展示内容でひと安心ですよ。物理な奴らが彼女に「あのX線計測器、ピーキーでよ・・・」とかなんとかわからんインテリな説明をしてたりしてシブく好感度高いです。
光っていいですよね。どこから来てどこへ行くのか、波であり粒子であり電磁であり明かりであると。それが何者なのかお勉強して照らしましょうね、もっと光を。
※なお一部若干話を盛ってます。

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